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*pastime now* コーヒー本屋電気屋さん 海は広いな大きいな 木々の間で過ごしたい *lovetime now* 年に一度の東京騒ぎ *be attracted to・・・* *bookmark* I LOVE・・・ Wピース 憧れのmariicoちゃん Twitter最新のコメント
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![]() 臨月に入り、あとは月が満ちるのを待つばかりです。 全体が右に寄ったり、左上に何か突き出たり、 波打っておかしなお腹ともお別れのときが近づいています。 ヘソピの穴もずいぶん大きくなりましたが、 無事、切れずに済みました(報告完了→関係者の方、安心して妊娠してくださいw) 腰痛に悩んだ時期も、のべ、ひと月程度。 今やすたこらさっさと歩いています。 先日、焼肉を食べてご機嫌に寝ていたら 今までにない一時間に数回の痛み?(張り)がやってきたので 陣痛が始まったのかと思い、深夜に一人ソワソワと荷物をまとめていました。 しかし、収まってから調べてみたYahoo知恵袋!情報によると 「本物の陣痛はシャレにならない痛みなので、必ずそれと気づくでしょう!」 と書いてあったので、ホッとするとともに若干ビビッています・・・。 このいつ来るか、どんな具合か全く想像がつかないイベント。 運動会も大学入試も、親不知の抜歯のときだって、 疑似体験とリミットがちゃんあったから あまりに未知・未定過ぎて、どうイメージしていいかわかりません。 でも、ある意味とってもエキサイティング! 初めての出来事に遭遇するときの 期待と不安と緊張が入り混じった感覚が心地よく日常の刺激になっています。 そして、 猪瀬直樹氏の「突破する力」(青春新書)を読みながら、 一昨日久しぶりに会いに行った子どもたちのダンスの曲 Hollywood Tonight(マイケル)を口ずさみながら、 今夜もウェルカムモードを高めています♪ 「自分が信じなくて、
誰が己を信じるのじゃー!」 と、スクリーンで叫んだ。 コメディなのに、泣きそうになった瞬間。 落武者やるぅ! ってか、今の自分に突き刺さっただけかな? 同士に熱いメールをもらって 戦士に喝をもらって 武士の言葉に光明を見たような 水曜日。 今日は、阪急でご飯だったから ついでに「ステキな金縛り」を 観てきたのです。
ものすごく急に
いろんなことに自信がなくなってきた。 女として 妻として 二ヶ月後の母として… 神様は試練を与えますなぁ。 いま、とても お酒を飲みながらガールズトークがしたい。 ワインを一、二本空けてクダを巻きたい。 それも、ヒール高めの ニーハイブーツ なんかを 履いて。 こうなったら、きっともうタバコも 吸ってしまうね。 止まらぬ不良な妄想。 あぁ、男になりたい…。 そしてなるならイケメンに…。 もう、訳がわからなくなってきたよ。 な午後3時。 ![]() 後期に入って 他の妊婦さんが、 「卵と牛乳を控えるかどうか」を 気にしているときに、 私は、というと・・・ ヘソピの穴がどこまで大きくなるか を気にしていた。 そのことに、先日の鍋パーティーで気づいた。。。 もうだいぶ経ってしまったから 手遅れかと落ち込みつつ ナースな親友にメールしてみると 「私は一人目のとき気を付けてたはずなのに 肌が弱かったし、ほどほどでいいと思うよ。 昨日食べ過ぎたら今日は控えるとか。 いろんな情報で気持ちが揺らぐけど、対処療法でいくことが 育児では大事になってくるから、その時その時に一緒に考えよ!」 という涙が出るような返信をくれた。 (そして、彼女はその数時間後に破水→無事2人目を出産した。) ありがとう&おめでとう。 友達って、いいね! ![]() 広島に行った。 30にして初めて 原爆ドームを見た。 その姿を見つめながら ぐるっと周った。 そこから一瞬にして消えた 生き物の気配や生活の音。 日常の一コマの途中だった人々の姿。 思い浮かべては この建物を半ば睨みながら ゆっくり歩いた。 社会科見学の小学生や 子どもにお弁当を食べさせるお母さんたちの姿が 視界に入る。 子どもたちも孫たちもひ孫たちも 平和な世界で生きてほしい。 そう心から願ったとき、涙が止まらなくなった。 いま世界のどこかで戦禍におびえる人たちにも 一刻も早くその恐怖から解放される日がくるように 祈り続ける。 ![]() 妊娠して、家族がますます愛しくなった。 体調を崩し、自分が病院に運ばれた次の日も 「ヒロちゃんと赤ちゃんは元気?」と私たちを心配するおじじ。 おばあちゃんは、会うたびに 「はー待ちきれない、待ち遠しいわ~、 もう、なんとしても生き延びなきゃいけないんだからっ」 と気忙しい。 父方の祖母は4人目を妊娠中、 「おんぶと抱っことカゴで3人を乗せて自転車に乗っとったばい」 という50年前の武勇伝を聞かせてくれ、 性別が分かる前から 「幸子とかどうだ?さっちゃんて呼ぶんだ♪」 と大きくフライングする父。 「授かったものはこの世に生み出さなきゃいけないし、 出てきたものは育てなきゃね!おもしろいよー」 と心強いお母さんに 「なんで戌の日のお参りってするの?」と聞くから 「犬は安産なうえに、いっぱい産むかららしいよ」と答えると、 翌日、通りすがりの犬に手を合わせていた夫。 みんなに守られて、みんなに支えられて その日に近づく。 もしもわたしが上手な母になれなくても、 この家族のもとに生まれてくるんだから・・・ きっとだいじょうぶ。 安心しておいで。 ![]() 7ヵ月目に入り、 立ち上がるときのどっこらしょ感が増してきた。 あと3か月ちょっともすれば、 今のこの空間に人間が一人増える。 それは、わたしが産む子なんだ。 初めて産婦人科を受診したとき、 先生が指したのは、どうやら 赤ちゃんが過ごすために準備された空間だった。 そこに、あるとき物体が見えるようになり、 やがて動物らしきものになり いつしか、人間の形になった。 そして今やガンガン動いている。 体の中で生き物が動いている、ふしぎ。 私の中で人間が育っている、ふしぎ。 そうやって何千年も何万年も、とにかくうーーんと昔から 人も動物も、命をつないできたのだけど、 今の自分は、そのリレーの一端を担っていることになる。 なんかすごい。 街中でたくさんの人を眺めては、 その人たちの一人ひとりの母さんたちが、お腹をふくらまして 彼らをこの世に生み出したことに思いを馳せる。 やっぱすごい。 当たり前だけど、すごくてふしぎ。 あの日あの時あの場所で 君に出会わなければ・・・・ できなかった、体験。 この体験は、 奇跡的で ときにハードで、 とても素敵で もう、おもしろすぎる!
夏が終わりそうな気配がしている。
きっともう少し、暑い日がぶり返したりもするんだろうけど。 雨上がりが涼しくて、つくつくぼうしも鳴いて、 近所の女子大生たちのファッションが秋色になってきて 急にしんみり夏の終わりを感じている。 ![]() そろそろ私も腹をくくろう、と思う。 出てきた腹にさらしを巻いたら、ちょびっと覚悟を。 喜びや感動と交互にやってくる不安や嫌悪感を 全部まとめて、きゅきゅっと締めて、 そして、ただ小さな命を優しく包む 大きなお腹になあれ。 ![]()
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